金環日食

ずいぶんさぼってしまいました~。
とても神秘的でしたね。
ちょうどリングになるところで雲がかかってしまって残念でしたが、ばっちり見ることができました。曇っていたので、専用メガネを外して、パチリ。月みたいですね。(笑)
Kinkan

舞台「陽だまりの樹」観てきました。

昨年、吉川晃司のライブに行ったときに、ストレートに初挑戦で、共演が上川隆也と聞き、行きたいと思ってましたhappy01
今、NHKBSでドラマを放送中で、これも視聴中なんですが、テレビは若さがいい感じに直向きさが上手く表現されているように思います。
         Hidamari
 舞台の方は、年齢もかさねた万次郎の不器用さ、堅さを吉川さんが、良庵はスケベさが増しつつ、でも熱く上川隆也さんが演じられていました。上川さんは、やっぱり上手いですね。キャラメルボックス時代に何度か観に行きましたが、さすがですshine
吉川さんは、かなり緊張していたように見えましたsweat01。良庵の父親役の石倉三郎さん、勝海舟役の瀬下さんは、アドリブも多く、それで絡まれて焦っている吉川さんが面白かったです。(ライブでは見れない光景ですよね。)。それにけっこう舞台上で他の俳優さんが笑っているのも楽しかったです。今回石倉さんがかなりアドリブで暴走、なかなかオチがみつからないのかシナリオに戻る気配がなく、上川さんも突っ込みを入れまくりで、とうとう舞台袖から「巻き」が入ったりで、会場は盛り上がってました。激動の時代、台詞の一言一言が、今の時勢にぴったりで、今、テレビや舞台で演じられるのも納得でした。

視聴中・・

「千回のキス」は、離婚歴があって、子持ちの女性と裕福な家の男性とのラブロマンスで、定番のドラマですが、結構好きなドラマです。こういうドラマの姑達の意地悪さは相変わらず強烈ですけれど・・・。

「根の深い木」は大賞をとっただけに、なかなか面白いです。考えてみたら文字を新しく作るってすごいことで、カナやひらがなは、漢字を起源に平安時代にできたといわれてますが、すごいことなんだなと思いました。「密本」という秘密結社が、なぜ、文字を開発する側の人間を消していくのか・・・、「字」はすべての始まりでもあり、それが王によって完成させられると、「花」だけに終わらないからでしょうか・・・・。

「ブレイン」は「白い巨塔」か「振り返れば奴がいる」を彷彿させるメディカルドラマです。単純にライバル心や三角関係だけで終わらないように期待したいです。

「階伯」は、王とウンゴがやっぱ好きになれないわ~。味方側のはずなのに、階伯の敵としか思えなくなってきた。(笑)あともう少しで終わりだけど、史実のとおり、最後の戦いに赴く日に妻子の命を絶ってしまうのかなぁ・・・義慈なんて名前負けの王だったなーweep

「ペク・ドンス」2話しか見てませんが、ちょっと面白そう・・。

「ミヘギョル」は史劇かと思っていたら、UFOとかの話で????。「広開土大王」も、領土拡大で、いつまでたっても戦ってばっかでリタイアです。

ドラマ「ヴァンパイア検事」

OCN 2011.10.2~12.18(全12話)公式HP
出演:ヨン・ジョンフン(ミン検事)、イ・ヨンア(ジョンイン新人検事)、イ・ウォンジョン(ファン刑事)、チャン・ヒョンソン(チャン部長検事)、キム・ジュヨン(ドンマン刑事)他

施設で一緒に育った女性が何者かに殺害され、その事件を追っていたミン検事は、犯人を追跡中に事故に巻き込まれ、犯人らしき男に首を噛まれ、ヴァンパイアになってしまう。血をみたり体に取り入れることで、血の持ち主の記憶をたどり事件を解明していく。

これまでにない新感覚のドラマでした。血によって犯行状況を見ることができるので、警察捜査はいらないドラマになっていて、事件を推理していくというものではありません。すぐに血を飲んで、凶器とか犯行状況が目に見えるので、事件の内容よりは、ファン刑事等とのやりとりを楽しむものなのかも・・。ただファン刑事にどこでヴァンパイアってバレたのか・・・早送りで視聴していたせいか、最後まで謎だった(笑)。ヴァンパイアに吸血されて亡くなったと思っていた幼なじみが、実は犯人で、同じ吸血されてヴァンパイアになったミン刑事とは違って、悪い血を持ってしまったための哀しい出来事だった。また、熱血新人検事ジョンインは、実はマフィアのボスの娘で、父親が罪を犯すのは、ジョンインが幼少時に何も知らずに目撃したことを刑事に話したことが原因だった・・・。いまいち納得できませんが、ケーブルテレビでは高視聴率だったようで、続編があるのかもしれないですね。

ドラマ「童顔美女」

KBS 2011.5.2~7.5(全20話)(KNTV)公式HP
出演:チャン・ナラ(ソヨン)、チェ・ダニエル(ジヌク:ザ・スタイルMD)、リュ・ジン(スンイル:ザ・スタイル社長)、キム・ミンソ(ユンソ:チーム長)、ヒョニョン(ジェヒ:スンイルの妹でソヨンの同級生)、オ・ヨンソ(ソジン:ソヨンの妹でモデル)、アン・ソヒョン(ジュニ:スンイルの娘)、キム・ミギョン(ペク部長)、ナ・ヨンヒ(ジスク:ザ・スタイルの理事でユンソの母)等

34歳だが童顔のソヨンは長年勤めた会社を解雇され、妹が申し込んだアルバイトに代わりに出向く。周りは年下ばかりだが、雑用に使われイライラが募るばかり。デザイナーとして認められるが、年齢詐称がバレて・・。

個人的には好きなジャンルで、楽しく視聴はしましたが、16話で十分なストーリーで、残り4話はダラダラ状態だったのが残念。理事の娘ユンソがチーム長となり、幼なじみでもある社長の婚約者になろうとするけど、社長はソヨンに好意をいただき、新人MDのジヌクもソヨンに惹かれてしまう。ユンソはデザイナーとしても能力のあるソヨンを妬んで、色々な妨害工作を行うも、結局はソヨンに負けてしまう。最後には、女優のネックレスを盗ませ、自分のデザインしたドレスを着させることに成功。ただ、利用した人間への見返りを十分しなかったため、告発されてしまう。
このドラマを見ていると、ヒョギとチャンナラ出演の「明朗少女成功記」を思い出します。しかし、ザ・スタイルに残るかと思ったら、会社を去ったペク部長の店にめでたく就職。一方ジヌクは実は豚足の有名チェーン店の御曹司で、身分違いで反対されるけれど、無事結婚。結婚後の生活までも描かれたけど、これがえらい中だるみになちゃいました。

爆弾低気圧・・

4月に入ったのに、寒い日が多く、スプリングコートを着ることもない。
職場は、毎年のことだけど、人が入れ替わり、何となく気ぜわしいですね。

昨日は、大荒れの1日となりました。電車もストップするし、街路樹も折れていました。
桜の開花宣言があったのに、この風で散ってしまったのでしょうか・・。

「根の深い木」始まりました!

久しぶりのヒョギドラマだ~。マイダスはどこも放送しないみたいだし・・・・・残念。
この「根の深い木」は有名な世宗の時代の話。
若い王子(イ・ド後の世宗)に王位を譲ったものの、父親は上王となり実権を握られ、世宗は王でありながら何もできずに、もがいている状態。上王となった父親は、邪魔な人間をどんどん消していく。そんな中で、中殿の父親シム・オンにも手が及ぶ。トルボクの父ソクサムはシム・オンの使用人で、知的障害者であった。世宗が、岳父でもあるシム・オンを助けようと密旨を送るが、上王の腹心により、手紙がすり替えられ、そうとは知らない、ソクサムは、シム・オンにその手紙を届ける。その時に、王様からの密旨だと告白したため、シム・オンと共に捕らえられ、死んでしまうcrying。このあたりが、もう悲しくて泣けてしまった。トルボクは王の手紙のせいで、父親が亡くなったと誤解して、世宗に復讐を誓う。実際は世宗が、トルボクを助けたんだけれど、復讐が成功するのか、はたまた誤解が解けるのか、単純な復讐ものではなく、事件がらみもあるようで、これからが楽しみなドラマです。

やっぱりノーカットがいい。

「トキメキ☆成均館スキャンダル(完全版)」が衛星劇場で放送されてました。以前M-netで視聴しましたが、カットシーンが多かったようで、HPの書き込みを見るとかなり不評でした。カット版でも私は、それなりに楽しめましたが、完全版では、ユニに片思いのコロの心情がより伝わってきて、主役のジェシクを喰ってしまいそうな勢いでしたね。コロのふとした表情とかしぐさが好きだったなー。コミカルな部分もカットされてたんですね・・もったいない。
私がコロ派だったのも影響してますが・・。もしや、それを考慮してのカットですか?と思う程でした(笑)。
なのでやっぱりこれは、完全版で視聴されることをお勧めします。

M-net「イケメンラーメン店」は、「49日」に続いての出演チョン・イル君が、ちゃらい、ワガママ御曹司のキャラにばっちり合ってます。母親が幼い頃になくなり、財閥の父親から過保護に育てられ、繊細ではあるけど、自己中、一般人とはかけ離れた感覚の持ち主。ラーメン屋の娘ウンビは、正義感が強い元教育実習生。このラーメン屋でチスはアルバイトを始め、人間らしい感情を取り戻していく。ラーメン屋の店主で、ウンビの自称許嫁ガンヒョクとの三角関係が展開中。

視聴はしてるけど・・・。

視聴してはいるものの、あんまり書くこともない・・・(涙)

「階伯」は、可もなく不可もなくで、最近ちょっとましかな?と。ただどうも「武王」のイメージが、チョ・ヒョンジェが演じた「ソドンヨ」とのギャップが・・coldsweats01 性格がゆがんでる義慈、正妃も嫉妬でピリピリだし、ウンゴもきついし、女性陣がかなりきついね。ウンゴって幼少時の方が大人びてるような気がしないでもない(笑)

「王女の男」なんか久しぶりにパク・シフがいい感じです。彼は「一枝梅」でもそうだったように時代劇が似合いますね。しかし、スヤン大君とあの周囲の人達はホンマに悪い奴で、イライラします(笑)。

「オレのこと好き?」は、ドラマの筋が色々すぎて、なんだったんだろうって感じ。国楽でちゃんとしていくのかと思ったらミュージカルスターみたくなってるし、シンは、恋人を庇って手を痛めて、彼女を留学させるため、再起不能でもないのに身を引いたり・・パットしないドラマではありました。

「広開土大王」は、百済や後燕とずーっっと戦ってます。幼なじみのコ・ウン(元宰相の息子)は、自分の国を捨てて、捨てるだけならまだしも、敵国に寝返って戦ってるし・・どないやねんという感じになっとります。もちろん早送り状態。領土を広げていった王様だから、ずっと戦ってたんだろうけど、最初のナレーションで戦ってばかりの王とは言わないでみたいなことを言ってたと思うけど、戦ってばっかりです。

惜しかった~

最後まであきらめずに、あのゴールは凄い。
本番は、オリンピック。このアルガルベ杯の経験はきっと活きるはず。
頑張れ~shine
キリンカップのチケットを買いました。
あんなに頑張ってるんだもん。
盛り上げなきゃってことで、なでしこを応援しに行きます(笑)

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